次世代育成の活動

京都ユネスコ協会と同志社小学校が協働!
同志社小「道草」&ESD×SDGs
/

SDGsは2030年までの世界で取り組む、持続可能な社会への開発の17の達成目標です。
 ユネスコは、「質の高い教育をみんなに!」という目標4の達成に取り組みます。誰一人取り残しません。

そして、次世代育成の活動として、ESDでSDGsに向き合う子どもたちを支援します。

 2月、ESD×SDGsの支援ツールとして、京都ユネスコ協会はSDGsパスポートをSDGs学習用にポートフォリオを入れ、 一部、内容を改訂し、印刷発注等、準備を進めました。

 その間に、同志社小学校の5・6年生の子どもたちの道草研究とユネスコ協会とのESD協働の話がまとまりました。

 4月末、SDGsパスポートが出来上がりました。 
 5月、コロナ緊急事態宣言が延長され、ゴールデンウイーク明けに予定されていたパスポートを届ける日が延び延びになる状況がありましたが、5月31日月曜日5・6・7校時を使って、6年生の子どもたち90人に、6月の10日木曜日5・6・7校時に5年生の子どもたち90人に、それぞれクラス毎の3ステージをいただき、SDGsパスポートを手渡す出前授業をしました。/

6月10日(木)の5年生への出前授業には読売新聞の取材が有り、翌日11日の朝刊・京都版に掲載されました。/

6月11日、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟 「ユネスコ協会SDGs活動助成事業」の決定通知を受理しました。

前の記事

新しい講座の開始

次の記事

日本語教室のご案内