日本ユネスコ協会連盟の「平和の鐘」を鳴らそう運動は、明治維新後の1921年(大正10年)3月末まで時報として鳴らされていた岡山の時鐘堂の鐘楼を、終戦3周年に当たる1948年(昭和23年)8月15日に和歌山ユネスコ協力会(現和歌山ユネスコ協会)により「平和の鐘」打鐘会が開始されたことから始まった運動です。 国連が「2000 年を平和の文化国際年」と定めた意義を広く伝え、人々の心の中にある「平和の祈りと願い」を大きな力へと集結していくために、全国各地で「平和の鐘を鳴らそう運動」を継続して実施しています。

平和の鐘を鳴らそう

京都ユネスコ協会 第1回「平和の鐘を鳴らそう!」 2020,8,15  正午より 例年、終戦記念日のこの日に鎮魂と平和希求の祈りを込め「総願の鐘」を撞いてこられた安本名誉教授(京都文教短期大学前学長)のもとに京都ユネスコ […]

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